おしりふきって毎日使うからこそ、
- 厚手の方が拭きやすそうだけど高い…
- 薄手の方が安いけど何枚も使いそう…
- 結局どっちがコスパいいの?
と迷いやすい日用品です。
この記事では、厚手 vs 薄手のおしりふきを「1枚単価」だけじゃなく、使用枚数(現実)まで含めて比較します。
結論:コスパは「薄手が有利」になりやすいが、ストレス減らすなら厚手も正解
先に結論です。
- 節約重視なら薄手が強い(単価が安い)
- 時短・ストレス減らすなら厚手が強い
- いちばんおすすめは
✅ 家=薄手
✅ 外出・うんち用=厚手
の「使い分け」です
【比較表】厚手 vs 薄手(おしりふきの違い)
| 比較ポイント | 厚手 | 薄手 |
|---|---|---|
| 1枚あたりの価格 | △(高め) | ◎(安い) |
| 1回の使用枚数 | ◎(少なく済みやすい) | △(多くなりやすい) |
| 拭きやすさ | ◎ | ○ |
| 手が汚れにくさ | ◎ | △ |
| うんち処理の相性 | ◎ | △〜○ |
| おしりの負担 | ○〜◎(摩擦少なめ) | △(こすりがち) |
| 外出の持ち運び | △(かさばる) | ◎ |
| コスパ総合 | ○(使い方次第) | ◎(基本強い) |
厚手おしりふきのメリット・デメリット
✅ 厚手のメリット
- 1枚でしっかり拭ける
- 手に染みにくくてストレスが少ない
- うんちの処理がラク(拭き取り回数が減る)
- ごしごし拭かなくて済む
❌ 厚手のデメリット
- 価格が高めになりやすい
- かさばって持ち運びに不向き
- “厚手でも乾きやすい商品”もある(フタ重要)
薄手おしりふきのメリット・デメリット
✅ 薄手のメリット
- とにかく安い(毎日使いに強い)
- 取り回しが良い(量が多いパックも多い)
- 外出バッグに入れてもかさばりにくい
- おしりふき以外にも使いやすい(手口ふき代わり等)
❌ 薄手のデメリット
- うんちだと何枚も使うことがある
- 手が汚れやすい(染みる)
- “拭く回数”が増えて摩擦が増えがち
コスパ比較で大事なのは「1枚単価」より「1回の使用枚数」
おしりふきは、単価だけ見て買うと失敗しがちです。
例えば…
- 薄手:1回で4〜6枚使う
- 厚手:1回で1〜3枚で済む
みたいな差が出ると、結果的にコスパが逆転することもあります。
特に「うんちの時」は厚手のほうが満足度が高くなりやすいです。
【使い分けが最強】おすすめの買い方はこれ
いちばん失敗が少ない組み合わせがこれです👇
✅ 家では薄手(コスパ優先)
- おしっこ中心なら薄手で十分
- 毎日大量に使うので安さが効く
✅ 外出・うんち用は厚手(ストレス削減)
- 少ない枚数で終わる
- 手が汚れにくい
- “外での処理が大変”を減らせる
失敗しない選び方チェックリスト
厚手を選ぶなら
- □ エンボス(凹凸)がある(拭き取りやすい)
- □ 乾きにくい構造(フタ・パッケージが良い)
- □ 取り出しやすい(1枚ずつ出る)
薄手を選ぶなら
- □ 1枚が小さすぎない
- □ 破れにくい(繊維感がある)
- □ ケースやフタで乾燥対策する
実は「乾燥対策」で満足度がかなり変わる
厚手でも薄手でも、最後の方が乾くと一気に使いづらくなります。
乾燥を防ぎたい人は、「フタを付ける」「ケースを使う」だけでも体感が変わります。
(このあたりも、育児日用品の“地味に効く改善”です)
よくある質問(Q&A)
Q1:新生児〜2歳くらいまでならどっちがいい?
おすすめはこの分け方です。
- 普段:薄手(コスパ)
- うんち:厚手(快適)
肌が敏感な子は、こすり回数が減る厚手が合う場合もあります。
Q2:手口ふきとしても使いたい
薄手のほうが万能に使いやすいです。
ただし外食・外出時は厚手が便利なこともあります。
Q3:節約したいけど厚手が好き…
「厚手だけ」だと出費が増えやすいので、おすすめは “厚手をうんち用に限定” です。
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まとめ:薄手はコスパ、厚手は快適。迷ったら使い分けが最強
最後にまとめです。
- 薄手=コスパ最強(毎日向き)
- 厚手=時短&ストレス減(うんち向き)
- 迷ったら
✅家=薄手
✅外出・うんち=厚手
がいちばん後悔しません。