トイレットペーパーを比べるとき、「結局どっちが安いの?」と迷ったことはありませんか?
実は、価格だけでは本当のコスパは分かりません。
ポイントは
👉 1mあたりの単価。
この記事では、誰でもすぐできる計算方法とシングル・ダブルの具体例を使って、トイレットペーパーの正しい比較方法を解説します。
結論:1mあたり単価で見ないと損する
- ロールの長さは商品ごとに違う
- シングルとダブルは長さが約2倍違う
- 価格だけの比較はNG
📌 1mあたり単価で比べるのが唯一の正解
1mあたり単価の計算方法【超かんたん】
計算式はこれだけ
1mあたり単価 = 商品価格 ÷ 総延長(m)
計算に必要な3つの情報
パッケージで確認するのは👇
- 価格
- 1ロールの長さ(m)
- ロール数
👉総延長 =「1ロールの長さ × ロール数」
計算例①:シングルの場合
例
- 価格:360円
- ロール数:12ロール
- 1ロールの長さ:70m
総延長
70m × 12 = 840m
1mあたり単価
360円 ÷ 840m = 約0.43円
計算例②:ダブルの場合
例
- 価格:420円
- ロール数:12ロール
- 1ロールの長さ:35m
総延長
35m × 12 = 420m
1mあたり単価
420円 ÷ 420m = 1.00円
👉同じ12ロールでも、単価は倍以上違うことが分かります。
シングルとダブルの1mあたり単価目安
| 種類 | 1mあたり単価(目安) |
|---|---|
| シングル | 約0.4〜0.5円 |
| ダブル | 約0.7〜1.0円 |
📌 コスパ重視ならシングルが有利
よくある勘違い
「ダブルは2枚重ねだから同じでは?」
→ ❌ 同じではありません
ダブルは
- 長さが約半分
- 価格はほぼ同じ
結果として、1mあたり単価は高くなりやすいです。
「ロール数が多い方がお得?」
→ ❌ 長さを見ないと判断できません
- 12ロールでも短い商品あり
- 8ロールでも超ロング商品あり
👉 必ず「m表示」を確認
どんな人が1m単価を重視すべき?
- 大家族
- 使用量が多い家庭
- まとめ買いする人
👉使用量が多いほど、単価差が効いてくる
逆に気にしなくてもいい人
- 一人暮らし
- 使用量が少なめ
- 快適性重視
👉この場合は使い心地を優先してOK
よくある質問(FAQ)
Q1:どこに長さは書いてある?
A:パッケージの側面や裏面に「○m」と表示されています。
Q2:業務用はなぜ安い?
A:
- 1ロールが長い
- 包装が簡素
ため、1mあたり単価が低くなりやすいです。
Q3:計算が面倒…
A:2〜3回やれば 感覚で高い・安いが分かるようになります。
まとめ
- トイレットペーパー比較は1mあたり単価が基準
- 計算式は「価格 ÷ 総延長」
- シングルは安く、ダブルは高くなりやすい
- 使用量が多い人ほど重要
👉 「m表示を見てから買う」が鉄則
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