ドラッグストアや通販で見かける「12ロール」「18ロール」「48ロール」といったトイレットペーパーのまとめ買い。
「たくさん買えば安いはず」と思いつつ、本当にどれくらい得なのか分からない という人も多いはずです。
この記事では、単品購入とまとめ買いの差を数字で整理し、どんな人に向いているかを5分で解説します。
結論:使用量が多い人ほど、まとめ買いは得
まず結論です。
- 使用量が多い家庭 → まとめ買いは確実に得
- 使用量が少ない家庭 → 差は小さめ
📌まとめ買いの効果は「1mあたり単価」と「買い物頻度」に現れます。
まとめ買いが得になる理由
理由① 1mあたり単価が下がりやすい
まとめ買い商品は👇
- パッケージ簡素
- 流通コスト削減
そのため、1mあたり単価が5〜20%下がることが多いです。
理由② 特売・セール対象になりやすい
- ケース販売
- 箱買い
は👇
割引率が高くなりやすい傾向があります。
理由③ 買い物回数が減る
- 店舗に行く回数
- 通販の注文回数
が減り、時間と手間の節約にもつながります。
単品購入 vs まとめ買い【比較例】
例:シングル12ロールの場合
| 購入方法 | 価格 | 総延長 | 1mあたり |
|---|---|---|---|
| 単品 | 360円 | 840m | 約0.43円 |
| まとめ買い | 320円 | 840m | 約0.38円 |
👉1mあたり約12%安くなります。
年間でどれくらい差が出る?
家族4人・シングル使用の場合(目安)
- 月2パック使用
- 年間24パック
👉1パック40円差 × 24
= 約1,000円の差
📌ダブルや使用量が多い家庭では さらに差が広がる こともあります。
まとめ買いが向いている人
- 大家族
- 使用量が多い
- 収納スペースがある
- 車・通販が使える
👉ほぼデメリットなし
まとめ買いが向いていない人
- 一人暮らし
- 収納が少ない
- 使用量が少ない
この場合👇
特売単品で十分なことも多いです。
注意点(失敗しやすい)
- m表示を必ず確認
- 「ロール数が多い=得」ではない
- 保管場所・湿気に注意
📌まとめ買いでも中身が短ければ割高。
よくある疑問(FAQ)
Q1:通販と店舗、どっちが得?
A:セール時の通販が最安になりやすいですが、送料込みで比較が必要です。
Q2:ダブルでもまとめ買いは得?
A:はい。ダブルでも単品よりは安くなることが多いです。
Q3:業務用まとめ買いは?
A:コスパは最強ですが、紙質と収納に注意が必要です。
まとめ
- まとめ買いは使用量が多いほど得
- 1mあたり単価が下がる
- 年間で見ると差は無視できない
- m表示の確認は必須
👉 「使う量 × 保管できるか」で判断」
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