スーパーで卵を買うとき、「MサイズとLサイズ、結局どっちが得?」と迷ったことはありませんか?
価格は少し違うものの、実は見るべきポイントは「重さ」と「使い方」です。
この記事では、グラム単価・使いやすさ・料理用途の3点から、MサイズとLサイズの違いを5分で比較します。
結論:迷ったらこう選ぶ
- 日常使い・一人暮らし → Mサイズ
- 量を重視・大家族 → Lサイズ
- コスパ(グラム単価)重視 → Lサイズ
- 卵かけご飯・目玉焼き → Mサイズ
📌 グラム単価ではLサイズ、使いやすさではMサイズが有利
卵1個の平均的な重さはどれくらい?
一般的に、卵1個の平均的な重さは約60gです。
これは、日本のスーパーで最も多く流通している Mサイズ卵の平均重量にあたります。
内訳の目安は以下のとおりです。
- 卵白:約30g
- 卵黄:約20g
- 殻 :約10g
つまり、可食部(中身)は約50g前後となります。
なお、サイズ別の平均重量は次のとおりです。
- Mサイズ:約60g
- Lサイズ:約70g
サイズが大きくなっても、
増えるのは主に卵白の量で、卵黄の重さはほぼ変わりません。
料理や栄養計算で「卵1個=何g?」と考える場合は、
👉 約60g(可食部50g)を基準にすると分かりやすいです。
MサイズとLサイズの基本的な違い
卵の重さ(規格)
- Mサイズ:58g以上64g未満(平均 約60g)
- Lサイズ:64g以上70g未満(平均 約70g)
※ 日本の卵サイズは重量で決められています。
一般的な実売価格(目安)
- Mサイズ(10個):約200円前後
- Lサイズ(10個):約220円前後
※ 地域・特売・ブランドにより変動あり
可食部(殻を除いた重さ)
- Mサイズ:約50g
- Lサイズ:約60g
📌 卵黄はほぼ20gで共通。増えるのは主に卵白です。
コスパ比較表(1gあたり単価)
| 項目 | Mサイズ | Lサイズ |
|---|---|---|
| 平均重さ | 約60g | 約70g |
| 可食部 | 約50g | 約60g |
| 価格(10個) | 200円 | 220円 |
| 1個あたり | 20円 | 22円 |
| 1gあたり単価 | 0.40円 | 0.37円 |
| 特徴 | 使いやすい | ボリューム多め |
👉 数値上はLサイズの方が約7〜8%お得
シーン別おすすめの選び方
一人暮らし・日常使い
→ Mサイズ
- 安定した価格
- 冷蔵庫でかさばらない
- 卵かけご飯・目玉焼き向き
大家族・まとめ調理
→ Lサイズ
- グラム単価が安い
- 卵焼き・オムレツ向き
- 消費量が多い家庭で有利
お菓子作り
→ 用途で使い分け
- カスタード・プリン → Mサイズ
- シフォン・メレンゲ → Lサイズ
- 正確さ重視 → グラム計量
注意点(ここで失敗しやすい)
- 価格差30円以上ならMサイズが有利
- 特売時は必ず価格差を確認
- レシピ指定がある場合はM基準が無難
📌 「L=必ず得」ではありません
卵白や卵黄の詳しい重さは、
▶ 卵白は何グラム?M・Lサイズ別に解説
▶ 卵黄は何グラム?卵白との違い
よくある質問(FAQ)
Q1:結局どっちが本当にお得?
A:グラム単価ならLサイズ、日常使いならMサイズです。
Q2:味や栄養に差はある?
A:ほぼ差はありません。違うのは卵白の量です。
Q3:SサイズやLLサイズは?
A:Sは割高、LLは特売時のみ狙い目です。
Q4:海外のLargeは?
A:アメリカのLargeは日本のMサイズ相当です。
まとめ
- Mサイズ:使いやすく日常向き
- Lサイズ:グラム単価が安くボリューム重視
- 価格差30円が判断ライン
- 用途で選ぶのが最適解
👉 「普段はM、量を使う日はL」
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