雨の日の通園やお出かけで困るのが「靴問題」。
- 長靴だと 歩きにくそう
- 防水スニーカーだと 濡れそう
- そもそも どっちを買えば失敗しない?
この記事では、子どもの雨の日用に 長靴(レインブーツ)と防水スニーカーの違いを、通園・安全性・蒸れ・コスパの視点でわかりやすく比較します。
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結論:水たまり多めなら長靴、歩く時間が長いなら防水スニーカーが正解
迷ったらこの判断がいちばん失敗しにくいです。
- 水たまり・雨が強い日 → 長靴が安心
- 通園で歩く時間が長い日 → 防水スニーカーがラク
- 理想は「2足使い分け」(余裕があれば最強)
【比較表】長靴 vs 防水スニーカー(子ども用)
| 比較ポイント | 長靴(レインブーツ) | 防水スニーカー |
|---|---|---|
| 濡れにくさ | ◎(足首まで守れる) | ○(強いが限界あり) |
| 水たまり耐性 | ◎ | △ |
| 歩きやすさ | △(慣れが必要) | ◎ |
| 走りやすさ | △ | ◎ |
| 蒸れにくさ | △(蒸れやすい) | ○〜◎ |
| 履かせやすさ | ○ | ○ |
| 滑りにくさ | ○(底次第) | ○(底次第) |
| 保育園の相性 | ◎ | ◎ |
| 価格目安 | 1,500〜3,500円 | 3,000〜6,000円 |
長靴(レインブーツ)のメリット・デメリット
✅ 長靴のメリット
- 雨の日に強い(浸水しにくい)
- 水たまりを踏んでも安心
- 服の裾や靴下が濡れにくい
- 梅雨や台風の日でも対応できる
❌ 長靴のデメリット
- 歩きづらくて転びやすい子もいる
- 走りにくい
- 蒸れやすい
- 乾かしにくい(中が湿る)
防水スニーカーのメリット・デメリット
✅ 防水スニーカーのメリット
- 普段の靴に近い感覚で歩ける
- 走れる・動けるので通園向き
- 蒸れにくいモデルが多い
- 登園後もそのまま活動しやすい(靴箱でも扱いやすい)
❌ 防水スニーカーのデメリット
- 深い水たまりは浸水することがある
- 「防水=完全防水」ではない商品もある
- 価格が長靴より高めになりやすい
【シーン別】どっちが向いてる?失敗しない選び方
① 雨が強い日・水たまりが多い道 → 長靴
こんな場合は長靴が強いです。
- 保育園までの道が水たまりだらけ
- 雨がザーザー降り
- 公園で遊ぶ予定がある
✅ ポイント:少し長め丈(足首より上)を選ぶと安心
② 歩く距離が長い・走ることが多い → 防水スニーカー
こんな場合は防水スニーカーのほうがラクです。
- 徒歩通園で10分以上歩く
- 子どもが走りたがる
- 長靴だと転びやすい
✅ ポイント:靴底が滑りにくいモデルを優先
③ 迷ったら「1足目=長靴」が無難
正直、最初の1足は長靴のほうが安心です。
雨の日に「濡れない」がいちばんストレスが減ります。
ただし、長靴が苦手そうなら、2足目で防水スニーカーを追加するのが良い流れです。
失敗しないチェックリスト(買う前に確認)
長靴を選ぶときのチェック
- □ 履き口がキツすぎない(自分で履けるか)
- □ ソールが滑りにくい
- □ 重すぎない(軽量タイプが◎)
- □ 中敷きが外せる(乾かしやすい)
防水スニーカーを選ぶときのチェック
- □ “防水”か“撥水”かを確認
- □ 足首周りから水が入りにくい構造
- □ 底が滑りにくい
- □ 洗いやすい素材
雨の日は「靴」だけでなく「雨具」もセットで考えるとラク
靴だけ完璧でも、上半身が濡れると結局ストレスです。
2歳〜未就学児なら、雨具はここも参考に👇
よくある質問(Q&A)
Q1:長靴ってサイズは大きめがいい?
基本は 0.5〜1cm大きめが使いやすいです。
ただし大きすぎると歩きにくいので注意です。
Q2:長靴が蒸れるのが心配…
蒸れ対策としては
- 通気性の良い靴下
- 中敷きを外して乾燥
- 雨の日だけ使用
が現実的です。
Q3:保育園では長靴NGのところもある?
園によっては「動きにくいから避けて」と言われる場合もあります。
指定があるなら、それに合わせるのが最優先です。
まとめ:長靴と防水スニーカーは「どっちも正解」だけど、使い分けが最強
最後にまとめです。
- 濡れたくない・水たまり多め → 長靴
- 歩きやすさ・通園の快適さ → 防水スニーカー
- ベストは 2足使い分け
雨の日のストレスは、靴でかなり減ります。
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次は「雨の日の外出ストレス」をもっと減らすために、お名前付けも効率化するとラクなので、こちらも準備します👇
👉 お名前シールとスタンプどっちが得?(準備中)