ポータブル電源を買う前、私は停電対策として
- スマホ
- Wi-Fi
- ノートPC
ばかり考えていました。
在宅ワークをしているため、
「仕事が止まらないこと」
が重要だと思っていたからです。
しかし実際に母と話してみると、考えていることが全く違いました。
母が気にしていたのは、
- 扇風機
- 電気毛布
- 冷蔵庫
だったのです。
この記事では、高齢者がいる家庭で何を優先して備えるべきか、我が家の体験をもとに紹介します。
結論|スマホより生活環境が大事だった
先に結論です。
高齢者がいる家庭では、スマホよりも
- 暑さ
- 寒さ
- 食品保存
の方が優先度が高いと感じました。
もちろんスマホも重要です。
しかし停電時に本当に困るのは、生活環境そのものでした。
私たちと母では気にしているものが違った
ポータブル電源を検討し始めた頃、私たちが考えていたのは、
- Wi-Fi
- PC
- スマホ
でした。
しかし母は違いました。
| 私たち | 母 |
|---|---|
| Wi-Fi | 扇風機 |
| ノートPC | 冷蔵庫 |
| スマホ | 飲み物 |
| 仕事 | 食材 |
この違いは意外でした。
真夏は冷蔵庫が気になる
母が何度も言っていたのは、
冷蔵庫が止まったら困る
ということでした。
確かに、
- 飲み物
- 作り置き
- 肉や魚
- 冷凍食品
は生活に直結します。
特に高齢者は、暑さで食欲が落ちることもあります。
だからこそ、冷たい飲み物や食材を守ることは重要でした。
扇風機は思っていた以上に重要だった
もう一つ気付いたのが、扇風機の重要性です。
若い世代なら、多少暑くても我慢できることがあります。
しかし高齢者は違います。
熱中症リスクがあります。
停電時、エアコンは難しくても、扇風機が動くだけでかなり違います。
実際、母も
扇風機だけでも動いてくれたら安心
と言っていました。
冬は電気毛布の安心感が大きい
夏だけではありません。
冬になると、今度は寒さが問題になります。
特に高齢者は、寒さで体力を消耗しやすいです。
そのため、我が家では電気毛布も重要な家電として考えています。
だから1500Whを選んだ
最終的に我が家が1500Whクラスを導入した理由もここです。
スマホやWifi、PCなら1000Whでも十分です。
しかし、
- 冷蔵庫
- 扇風機
- 電気毛布
まで考えると、余裕が欲しくなりました。
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停電対策で見直した家電もある
ポータブル電源を導入してから、家電選びの考え方も変わりました。
例えば扇風機です。
消費電力が少ないモデルなら、停電時も長く使えます。
我が家でも、停電対策を考えて扇風機を見直しました。
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高齢者がいる家庭で優先したいもの
我が家なら、停電時は次の順番で考えます。
①冷蔵庫
↓
②扇風機
↓
③電気毛布
↓
④スマホ
↓
⑤Wi-Fi
意外かもしれませんが、高齢者視点ではこうなりました。
まとめ
ポータブル電源を調べ始めた頃、私はWi-FiやPCのことばかり考えていました。
しかし実際には、高齢者が気にしていたのは
- 冷蔵庫
- 扇風機
- 電気毛布
でした。
停電対策は、スペック競争ではなく、誰を守りたいかで考えると見え方が変わります。
我が家では、高齢者が安心して過ごせることを優先した結果、冷蔵庫と扇風機が最優先になりました。
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