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カバー付きバランスボールと普通の違い|部屋に置くならどっち?

健康・ケア

バランスボールを買おうと思ったとき、迷うのがカバー付きにするか、普通のバランスボールにするかです。

普通のバランスボールは価格が安く、トレーニング用としては使いやすいです。

一方で、カバー付きバランスボールは見た目がやわらかく、部屋に置いても運動器具っぽさが出にくいのが魅力です。

特に、在宅ワーク中に椅子代わりとして使いたい人は、カバー付きが気になると思います。

結論からいうと、

トレーニング中心なら普通のバランスボール、椅子代わりや部屋置きメインならカバー付きバランスボールが向いています。

私もバランスボールを椅子代わりに使いたくて探しましたが、デスク周りに出しっぱなしにするなら、普通のゴムっぽいタイプよりカバー付きのほうが使いやすそうだと感じました。

この記事では、カバー付きバランスボールと普通のバランスボールの違いを、見た目・使いやすさ・価格・椅子代わりの相性で比較します。

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カバー付きバランスボールと普通の違いを比較

まずは、カバー付きバランスボールと普通のバランスボールの違いをざっくり比較します。

比較項目カバー付きバランスボール普通のバランスボール
見た目椅子・スツールっぽい運動器具っぽい
部屋へのなじみやすさなじみやすい目立ちやすい
椅子代わり使いやすい使えるが見た目は好みが分かれる
トレーニング内容によっては使える使いやすい
価格やや高めになりやすい安いものが多い
持ち運び持ち手付きなら楽転がりやすい
手入れカバーの汚れに注意拭き取りやすい
出しっぱなししやすい部屋によっては浮く

椅子代わりならカバー付きが使いやすい

椅子代わりに使うなら、カバー付きバランスボールのほうが使いやすいと思います。

理由は、見た目が部屋になじみやすく、デスク周りに出しっぱなしにしやすいからです。

普通のバランスボールでも椅子代わりにはできます。

ただ、ゴムの光沢があるタイプだと、どうしても「運動器具を置いている感じ」が出やすいです。

リビングや仕事部屋に置くなら、見た目もけっこう大事です。

使うたびにしまうのが面倒になると、結局使わなくなる可能性があります。

その点、カバー付きならスツールのように置けるので、日常使いしやすいです。

トレーニング中心なら普通のバランスボールでも十分

一方で、トレーニング中心で使うなら、普通のバランスボールでも十分です。

ストレッチ、腹筋、体幹トレーニング、エクササイズ目的なら、カバーの有無よりもサイズや耐荷重、滑りにくさのほうが大事です。

また、普通のバランスボールは価格が安いものも多く、まず試してみたい人には選びやすいです。

汗をかいたり、床で転がしたりする使い方なら、カバー付きより普通のタイプのほうが手入れしやすい場合もあります。

つまり、選び方はかなりシンプルです。

使い方おすすめ
椅子代わり・在宅ワークカバー付き
リビングに置きたいカバー付き
見た目を重視したいカバー付き
筋トレ・ストレッチ中心普通のバランスボール
価格を抑えたい普通のバランスボール
まず試したい普通のバランスボール

カバー付きバランスボールのメリット

カバー付きバランスボールの一番の魅力は、部屋に置きやすいことです。

椅子代わりにするなら、機能だけでなく「置いておきたいと思えるか」も大事です。

部屋に置いても運動器具っぽく見えにくい

普通のバランスボールは、どうしてもジムや運動用のアイテムに見えやすいです。

もちろん、それが気にならない人なら問題ありません。

でも、リビングや仕事部屋に置くとなると、少し浮いて見えることがあります。

カバー付きなら、布の質感があるため、家具やインテリアになじみやすいです。

デスク横に置いても、スツールのような雰囲気になります。

在宅ワーク用に使うなら、部屋に出しっぱなしにできるかはかなり重要です。

「見える場所にあっても気にならない」だけで、使う頻度が上がりやすくなります。

持ち手付きなら移動しやすい

カバー付きバランスボールの中には、持ち手付きのタイプもあります。

これが意外と便利です。

普通のバランスボールは丸いので、持ち上げようとすると少し扱いにくいです。

床を転がして移動することもできますが、狭い部屋だと面倒に感じることがあります。

こちらもおすすめ▶  バランスボール55cmと65cmの違い|椅子代わりにするならどっち?

持ち手があると、机の下から出したり、リビングから仕事部屋へ移動したりしやすいです。

椅子代わりに使う場合は、毎日ちょこちょこ動かすこともあるので、持ち手の有無は見ておきたいポイントです。

カバー付きバランスボールのデメリット

カバー付きバランスボールにも、もちろんデメリットはあります。

見た目がよくても、普通のバランスボールより気になる点があるので、買う前に確認しておきたいです。

普通のバランスボールより価格が高め

カバー付きバランスボールは、普通のバランスボールより価格が高くなりやすいです。

カバーや持ち手が付いている分、どうしても価格は上がります。

「とにかく安くバランスボールを試したい」という人には、普通のタイプのほうが向いています。

ただ、椅子代わりに使う目的なら、見た目や使いやすさも価格差に含めて考えたいところです。

安い普通のバランスボールを買っても、部屋に置きにくくて使わなくなったらもったいないです。

逆に、カバー付きで出しっぱなしにしやすいなら、多少高くても使う機会が増える可能性があります。

カバーの汚れや手入れは確認したい

カバー付きの場合、布部分の汚れも気になります。

普通のバランスボールなら、表面をサッと拭きやすいです。

一方で、カバー付きは布なので、ホコリや髪の毛、飲み物の汚れなどが気になることがあります。

商品によってはカバーを外せるものもありますが、洗濯方法やお手入れ方法は購入前に確認しておいたほうが安心です。

特に、ペットがいる家庭や、小さな子どもがいる家庭では、汚れやすさも考えて選びたいところです。

普通のバランスボールのメリット

普通のバランスボールにも良いところはあります。

見た目よりも価格や運動目的を重視するなら、普通のタイプのほうが合う場合もあります。

価格が安く選択肢が多い

普通のバランスボールは、カバー付きよりも価格が安いものが多いです。

サイズや色、メーカーの選択肢も多く、探しやすいです。

「まずはバランスボールが自分に合うか試したい」
「椅子代わりではなく、運動用に使いたい」
「部屋に置いた見た目はあまり気にしない」

という人なら、普通のバランスボールでも十分です。

また、子ども用やトレーニング用、リハビリ用など、用途に合わせた商品も探しやすいです。

拭き取りやすく運動に使いやすい

普通のバランスボールは、表面を拭き取りやすいのもメリットです。

汗をかく運動や床で使うトレーニングなら、布カバー付きよりも手入れしやすい場合があります。

また、カバーがないぶん、ボールそのものの弾力や滑り具合を感じやすいです。

腹筋、ストレッチ、体幹トレーニングなどに使うなら、普通のバランスボールのほうが扱いやすい人もいます。

運動目的なら、無理にカバー付きにこだわる必要はありません。

普通のバランスボールのデメリット

普通のバランスボールのデメリットは、主に見た目と置き場所です。

特に、椅子代わりに使いたい人はここが気になりやすいです。

部屋で目立ちやすい

普通のバランスボールは、部屋に置くとけっこう目立ちます。

大きさがあるうえに、ゴムっぽい質感や色が強いと、インテリアから浮いて見えることがあります。

仕事部屋ならまだよくても、リビングや寝室に置くと気になる人もいると思います。

バランスボールはサイズが大きいので、収納するにも場所を取ります。

出しっぱなしにしにくいと、使うたびに出すのが面倒になりがちです。

椅子代わりとして毎日使いたいなら、見た目は軽視しないほうがいいです。

転がりやすく扱いにくいことがある

普通のバランスボールは、丸いので転がりやすいです。

壁際に置いても、少し動いてしまうことがあります。

固定リング付きの商品もありますが、リングがあると置き場所がさらに必要になる場合もあります。

カバー付きで持ち手があるタイプなら、移動や位置調整がしやすいです。

デスク下に入れたり、作業するときだけ出したりするなら、扱いやすさも大切です。

椅子代わりにするならどっちがいい?

椅子代わりに使うなら、私はカバー付きバランスボールのほうが向いていると思います。

理由は、使いやすさよりも続けやすさです。

出しっぱなしにできるほうが続きやすい

バランスボールを椅子代わりにするなら、毎日使いやすいことが大事です。

そのためには、出しっぱなしにできる見た目があるかどうかが大きいです。

普通のバランスボールは、出しておくと部屋の中で存在感があります。

その見た目が気になると、片付けたくなります。

でも、片付けると使わなくなる。

この流れになりやすいです。

カバー付きなら、椅子やスツールのように置けるので、生活の中に入れやすいです。

特に在宅ワーク用なら、デスクの近くに置いておけるかどうかが使いやすさにつながります。

デスクワーク用なら見た目とサイズが大事

デスクワーク用に使うなら、見た目だけでなくサイズも大事です。

バランスボールは、大きすぎると足が床につきにくく、小さすぎると机が高く感じます。

椅子代わりにするなら、身長と机の高さに合うサイズを選びましょう。

身長150cm前後なら55cm、身長が高めの人なら65cmも候補になります。

ただし、身長だけでなく、机の高さや座ったときの足のつき方も確認したほうが安心です。

55cmと65cmで迷う人は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:バランスボール55cmと65cmの違い|椅子代わりにするならどっち?

身長150cm前後で椅子代わりに使うサイズ感はこちらで詳しくまとめています。

関連記事:身長150cmでバランスボール椅子なら55cm?65cm?机75cmで考えた

カバー付きバランスボールが向いている人・普通タイプが向いている人

ここまでの内容をもとに、どちらが向いているかを整理します。

迷ったときは、何を優先したいかで選ぶとわかりやすいです。

カバー付きバランスボールが向いている人

カバー付きバランスボールが向いているのは、次のような人です。

  • 椅子代わりに使いたい
  • 在宅ワーク中に使いたい
  • デスク周りに出しっぱなしにしたい
  • 部屋になじむ見た目がいい
  • 普通のバランスボールのゴム感が苦手
  • 持ち手付きで移動しやすいものがいい
  • 価格より使いやすさを重視したい

特に、リビングや仕事部屋に置くなら、カバー付きはかなり使いやすいと思います。

カバー付きで椅子代わりに使いやすいものを探しているなら、uFit Balance Ballのように55cmと65cmから選べるタイプも候補になります。

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普通のバランスボールが向いている人

普通のバランスボールが向いているのは、次のような人です。

  • 価格を抑えたい
  • トレーニング中心で使いたい
  • 汗をかく運動にも使いたい
  • 表面を拭き取りやすいほうがいい
  • 見た目はあまり気にしない
  • まず安く試したい
  • カバーの手入れが面倒に感じる

運動用として使うなら、普通のバランスボールでも十分です。

椅子代わりではなく、ストレッチや筋トレメインなら、価格の安い普通タイプから試してもいいと思います。

uFitバランスボールはカバー付きで椅子代わりに使いやすそう

カバー付きバランスボールを探しているなら、uFit Balance Ballも候補に入りやすいです。

55cmと65cmから選べるので、身長や机の高さに合わせやすいのがポイントです。

55cmと65cmから選べる

uFit Balance Ballは、55cmと65cmが用意されています。

身長150cm前後の小柄な人なら55cm、身長が高めの人や高めに座りたい人なら65cmが候補になります。

私の場合は、身長150cm・机75cm・机下72cmという条件だったので、65cmより55cmのほうが現実的だと感じました。

椅子代わりに使うなら、商品そのものの見た目だけでなく、サイズ選びも大事です。

サイズが合わないと、せっかくカバー付きで部屋に置きやすくても、使いにくくなってしまいます。

Amazonと楽天で見比べやすい

uFit Balance Ballは、Amazonや楽天市場で確認できます。

Amazonを普段使っている人はAmazon、楽天ポイントやお買い物マラソンを活用したい人は楽天が選びやすいです。

価格やポイント、配送条件は変わることがあるので、購入前に両方を見比べるのがおすすめです。

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uFitをAmazonと楽天のどちらで買うか迷う人は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:uFitバランスボールは楽天とAmazonどっちで買うのが安心?公式ショップ・口コミ・ポイントを比較

まとめ:部屋に置くならカバー付き、運動中心なら普通タイプ

カバー付きバランスボールと普通のバランスボールは、向いている使い方が違います。

椅子代わりや在宅ワーク用として部屋に置くなら、カバー付きのほうが使いやすいです。

出しっぱなしにしやすく、見た目が部屋になじみやすいからです。

一方で、トレーニング中心なら普通のバランスボールでも十分です。

価格を抑えやすく、汗をかく運動にも使いやすいです。

最後に、選び方をまとめます。

目的おすすめ
椅子代わりに使いたいカバー付き
在宅ワーク中に使いたいカバー付き
部屋に置きっぱなしにしたいカバー付き
トレーニング中心で使いたい普通のバランスボール
価格を抑えたい普通のバランスボール
見た目を重視したいカバー付き
手入れのしやすさを重視したい普通のバランスボール

在宅ワーク中の運動不足が気になる人や、デスク周りに置きやすいバランスボールを探している人には、カバー付きタイプが向いています。

特に、55cmと65cmから選べるuFit Balance Ballのような商品なら、身長や机の高さに合わせて選びやすいです。

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