トイレットペーパーは1mあたりいくら?計算方法を5分で解説

日用品

トイレットペーパーを比べるとき、「結局どっちが安いの?」と迷ったことはありませんか?

実は、価格だけでは本当のコスパは分かりません。

ポイントは
👉 1mあたりの単価

この記事では、誰でもすぐできる計算方法シングル・ダブルの具体例を使って、トイレットペーパーの正しい比較方法を解説します。


結論:1mあたり単価で見ないと損する

  • ロールの長さは商品ごとに違う
  • シングルとダブルは長さが約2倍違う
  • 価格だけの比較はNG

📌 1mあたり単価で比べるのが唯一の正解


1mあたり単価の計算方法【超かんたん】

計算式はこれだけ

1mあたり単価 = 商品価格 ÷ 総延長(m)

計算に必要な3つの情報

パッケージで確認するのは👇

  1. 価格
  2. 1ロールの長さ(m)
  3. ロール数

👉総延長 =「1ロールの長さ × ロール数」


計算例①:シングルの場合

  • 価格:360円
  • ロール数:12ロール
  • 1ロールの長さ:70m

総延長

70m × 12 = 840m

1mあたり単価

360円 ÷ 840m = 約0.43円


計算例②:ダブルの場合

  • 価格:420円
  • ロール数:12ロール
  • 1ロールの長さ:35m

総延長

35m × 12 = 420m

こちらもおすすめ▶  食器用洗剤は大容量と通常サイズどっちが得?価格とコスパを5分で比較

1mあたり単価

420円 ÷ 420m = 1.00円

👉同じ12ロールでも、単価は倍以上違うことが分かります。


シングルとダブルの1mあたり単価目安

種類1mあたり単価(目安)
シングル約0.4〜0.5円
ダブル約0.7〜1.0円

📌 コスパ重視ならシングルが有利


よくある勘違い

「ダブルは2枚重ねだから同じでは?」

→ ❌ 同じではありません

ダブルは

  • 長さが約半分
  • 価格はほぼ同じ

結果として、1mあたり単価は高くなりやすいです。


「ロール数が多い方がお得?」

→ ❌ 長さを見ないと判断できません

  • 12ロールでも短い商品あり
  • 8ロールでも超ロング商品あり

👉 必ず「m表示」を確認


どんな人が1m単価を重視すべき?

  • 大家族
  • 使用量が多い家庭
  • まとめ買いする人

👉使用量が多いほど、単価差が効いてくる


逆に気にしなくてもいい人

  • 一人暮らし
  • 使用量が少なめ
  • 快適性重視

👉この場合は使い心地を優先してOK


よくある質問(FAQ)

Q1:どこに長さは書いてある?

A:パッケージの側面や裏面に「○m」と表示されています。


Q2:業務用はなぜ安い?

A:

  • 1ロールが長い
  • 包装が簡素

ため、1mあたり単価が低くなりやすいです。


Q3:計算が面倒…

A:2〜3回やれば 感覚で高い・安いが分かるようになります。


まとめ

  • トイレットペーパー比較は1mあたり単価が基準
  • 計算式は「価格 ÷ 総延長」
  • シングルは安く、ダブルは高くなりやすい
  • 使用量が多い人ほど重要

👉 「m表示を見てから買う」が鉄則


🔗関連記事

🧻 トイレットペーパーはシングルとダブルどっちが得?
(※ 全体比較・おすすめはこちら)
🧻 大家族ならトイレットペーパー、シングルとダブルどっちが得?
🧻 一人暮らしはトイレットペーパー、シングルとダブルどっちがいい?

タイトルとURLをコピーしました